皮膚筋炎/間質性肺炎 抗MDA5抗体の奇跡的回復

膠原病→皮膚筋炎→間質性肺炎→最悪の急速進行性間質性肺炎 MDA5→余命宣告30日→奇跡的回復で退院 これまでの経緯をまとめました

薬はこんなかんじ

入院からここまでの

 <服用していた薬(1日分)>

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プレドニゾロン錠5mg・・・12錠
ダイフェン配合錠・・・0.5錠
プログラフカプセル1mg・・・4錠
ジャヌビア錠50mg・・・1錠
ランソプラゾールOD錠15mg・・・1錠
メトグルコ錠250mg・・・4錠


プレドニゾロン

効能・効果
合成副腎皮質ホルモン剤ステロイド)で、炎症やアレルギー症状を改善したり、免疫を抑制したりするなどさまざまな働きがあります。 通常、炎症性疾患、アレルギー疾患、免疫疾患など多くの病気に用いられます。ただし、病気の原因そのものを治す薬ではありません。

副作用
倦怠感、発熱、腰や背中の痛み、関節の痛み、筋肉のこわばり[骨粗鬆症、大腿骨および上腕骨などの骨頭無菌性壊死etcetc



■ダイフェン配合錠 ■

効能・効果
微生物の葉酸生合成と葉酸の活性化を阻害し抗菌作用を示します

通常、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、複雑性膀胱炎、腎盂腎炎、感染性腸炎、腸チフス、パラチフスの治療に使用されます

副作用
発疹、光線過敏症、頭痛、めまい・ふらふら感、しびれ感、震え、脱力・倦怠感、うとうと状態、吐き気・嘔吐、下痢、口内炎、血便etc



■プログラフ ■

効能・効果
免疫に関与するT細胞に作用し、炎症を抑え、重症筋無力症の筋力低下の症状や、関節リウマチの関節の腫れ・痛み・こわばり、ループス腎炎の尿蛋白などの腎症状、難治性の潰瘍性大腸炎や多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎の各種症状を改善します。

通常、重症筋無力症、関節リウマチ、ループス腎炎、潰瘍性大腸炎、多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎の治療に用いられます

副作用
発疹、光線過敏症、頭痛、めまい・ふらふら感、しびれ感、震え、脱力・倦怠感、うとうと状態、吐き気・嘔吐、下痢、口内炎、血便etc



■ジャヌビア錠50mg ■

効能・効果
血糖を一定に保つ働きをし血糖コントロールを改善します。 通常、2型糖尿病の治療に用いられます

通常、重症筋無力症、関節リウマチ、ループス腎炎、潰瘍性大腸炎、多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎の治療に用いられます

副作用
呼吸困難、蕁麻疹、目や口唇周囲の腫れ[アナフィラキシー反応] 発熱、紅斑、眼の充血etc

 

■メトグルコとは■

 効能・効果
筋肉での糖利用を促進したり、肝臓で糖をつくるのを抑制したりして血液中の糖(血糖値)を減らします。 通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

副作用
下痢、吐き気、発疹、かゆみ、食欲不振、腹痛など 

 

<注射・点滴>

テリボン → 骨粗しょう症

ノボラピッド → 糖尿病

ヒューマリンR注 → 糖尿病

ラクテック注 → 必要な水分、ミネラルを補給

ウロミテキサン注 → エンドキサンによる膀胱障害を抑える

大塚生食注 → 水分補給

光糖液 → 水分補給

エンドキサン → 抗がん剤

 

 

ヨーグルトでくすり



元々、錠剤を飲むのが苦手な妻でしたので大変苦労しました

見かねた看護師さんがアイソトニックゼリーを毎食時のデザートを変更してつけて下さいました

初めはよかったのですが薄味のせいで、プレドニンがとにかく苦いらしくやっぱり嫌がります。

そこで考えたのがヨーグルトと一緒に飲み込む方法です。これですと甘みで苦さを誤魔化せますし、腸にももってこいです

栄養士さんにたのんで毎食ヨーグルトを付けてもらいました

妻と同じ悩みの方は一度お試しいただいてはいかがでしょうか